トリートメント効果をUPさせる、正しいタオルドライとは?!

2014/07/22ノウハウコメント(0)

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普段、タオルドライにまで気を使っていますか?

 

普段、髪を洗った後はどんな風にタオルドライをしていますか?ドライヤーの時間を短縮しようとして、タオルを持った両手で頭をガシガシとこすってしまっては、髪の毛が摩擦して痛んでしまいます。美容室でのタオルドライに比べてみると、かなり強めに頭をこすっていませんか?せっかくのトリートメント効果を存分に発揮するためにも、ぜひこの機会に正しいタオルドライを身に付けましょう!

 

 

 

これが正しいタオルドライの方法です!

 

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まずは、浴室を出る前に髪の毛の水分を手で絞って下さい。髪が長い方は根元からぎゅっと掴んで、決してねじらずに毛先まで絞っていきます。髪が短い方は、おでこの生え際から襟足にかけて、髪を頭になでつけるようにすると良いでしょう。こうして、洗面所に出る前にしたたり落ちる程の水分は落とします。

次に、身体を拭いたタオル、もしくは別のタオルを使って頭皮から拭いていきましょう。ガシガシとこするのは絶対にNGです。マッサージをするように5本指の腹を使って円を描きながら拭き取ります。頭皮に水分がたくさん残っていると、ドライヤーの時間が余計にかかってしまい、すでに乾いている部分がたくさん熱を浴びてダメージを受けてしまいます。まずは頭皮の水分をしっかりと拭き取りましょう。

頭皮の水分を拭き取れたら、あとは髪の毛の長い部分です。タオルの乾いている部分を使って、髪の毛を両手で挟みながらギュッと力を入れ、水分をタオルに吸い込ませます。ここでも決してねじったりこすったりしないように気を付けて下さいね。

 

 

 

これで正しいタオルドライは完了!

 

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正しいタオルドライが出来ると、キューティクルをはがすリスクが減るのでトリートメント効果がUPします。タオルドライの後に付けるタイプの「洗い流さないトリートメント」も髪の毛に浸透しやすくなりますので、ドライヤーの熱ダメージから守ってくれる効果も高まります。

毎日続けて健康な髪をキープして下さいね!

 

 

 

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