遺伝や体質で諦めないで!まずはクセ毛を悪化させる生活を見直しましょう!

2014/08/26髪質コメント(0)

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今の生活習慣がクセ毛を悪化させているかも…

 

毎日のブローが大変だったり、雨の日にはうねったり広がってしまったりと、クセ毛の悩みは大変ですよね。そのクセ毛が遺伝や体質の変化によるものだと、もうどうしようないからとお手上げしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、もしかしたら今の生活習慣によってクセ毛を悪化させてしまっているかもしれません。

少しでもクセを軽減出来るように、これからの生活習慣を見直してみましょう!

 

 

こんな生活習慣はクセ毛を悪化させてしまいます!

 

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まずはお風呂上りですが、髪の毛を濡らしたまま乾かさずに寝てしまってはいないでしょうか。

塗れている髪の毛は非常に繊細になっています。髪の毛同士の摩擦や頭の重さに圧迫されてダメージを与えてしまいますし、自然乾燥で乾いた髪の毛は大きくうねりが出た状態でクセが付いてしまいます。

また、きちんと乾かしてから寝る事で、濡れたまま寝た時に比べると翌朝の髪の毛のボリュームを落ち着かせる事も出来ます。

そして、髪の毛をまっすぐにしたいあまりに頻繁にストレートパーマや縮毛矯正をかけ過ぎてしまてはいませんか?そうすると、髪のダメージが進みキューティクルが剥がれてしまう事で、バサバサとしたドライヘアやよりクセの強い髪の毛になってしまいます。

あとは、洗浄力の強すぎるシャンプーもやめておきましょう。余計な皮脂の分泌を促してしまうため、

うねりだけではなく抜け毛などの原因にまでなってしまいます。

 

 

クセを悪化させないよう心掛け、逆にクセをいかしてみましょう!

 

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クセ毛には本当に様々な原因がありますので、一朝一夕でクセを直す事は難しいですが、クセの特徴をしっかりと掴んでしまえば、逆にクセを生かしたヘアスタイルに出来たりと、サラサラ髪よりも扱いやすい場面もあります。

まずは自分の髪の毛のクセをしっかりと把握して、クセ毛を悪化させない生活習慣を心掛けてみましょう!

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