縮毛矯正とストレートパーマの違い、知ってましたか?

2014/09/19パーマ・ヘアカラーコメント(0)

 H1408191

 

 

 

 

縮毛矯正とストレートパーマは同じ?!

 

髪のうねりが気になる時や、まっすぐなサラサラヘアーにしたいとき、掛けるべきなのは縮毛矯正なのでしょうか、ストレートパーマなのでしょうか。

今まであまり深く考えた事がなかった方も少なくないと思いますので、今回はこの2つの違いについて見ていきたいと思います。

どちらも髪の毛をまっすぐにするための施術ではあるのですが、実はそれらは全く異なる別々の施術方法です。

それを認識しないまま思い込みだけでオーダーしてしまうと、完成に納得が出来ないなんて事があるかもしれません。

この機会に、縮毛矯正とストレートパーマの違いをしっかりと覚えておきましょう!

 

 

縮毛矯正とストレートパーマの使い分け方!

 

 

H1408193

 

 

縮毛矯正とストレートパーマの違いについて、効果の強い弱いで区別している方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際は目的が全く異なる施術です。

ストレートパーマは、かけたパーマを取って髪の毛をストレートに戻したい時に行われる施術で、縮毛矯正はもともと髪の毛が持っているクセを無くしてまっすぐまとまりやすくするための施術です。

そのため、2つの薬剤も全く違いますし、方法も異なります。

縮毛矯正は、クセを持っている髪の毛の芯のようなものをバラバラにする薬剤を使い、一度壊した組織をアイロンでまっすぐに固定し直してストレートヘアーにします。こういった手間がかかるため、縮毛矯正の方が割高となっているようです。

 

 

目的に合わせて使い分けましょう!

 

H1408192

 

 

パーマをかけていない髪の毛にストレートパーマをかけてもクセやうねりにはあまり効果がないと言われています。

また、縮毛矯正をかけてしまうとカーラーやコテでの巻き髪アレンジなどがしにくくなると思われている方も多いようですが、巻いた後にしっかりと整髪料で整えればきちんとキープする事は可能です。

これでもう、今後はこの2つの使い分けに悩む事はなくなりましたね!

 

 

PAGE TOP ↑