【髪のお悩み相談室】最近増えている!?「女性型脱毛症」とは

2014/10/09抜け毛コメント(0)

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瀰漫(びまん)性脱毛症

 

女性型脱毛症で最も多いのが、このびまん性脱毛症です。

男性の脱毛と違って、一部が抜けるのではなく毛髪全体が痩せ細り薄毛の状態になります。

原因は、加齢やストレス、ダイエットによるものと様々です。

これらは全て、女性ホルモンの減少によるものが多いため「毛髪が薄くなってきたな」と感じたら早めにホルモンバランスの改善をしましましょう。

女性ホルモンは食事やサプリメントから摂取することが可能です。

大豆製品の中には女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが多く含まれます。

また、身体をほぐしたり良質な睡眠を取ることで女性ホルモンを増やすことができるといわれています。

 

 

脂漏(しろう)性脱毛症

 

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しろう性脱毛症は、頭皮の皮脂が以上に分泌してしまうことが原因でなる脱毛です。

シャンプー後のすすぎがきちんと出来ておらず、ヘアケア剤が頭皮に残ることで皮脂の分泌が過剰になります。

頭皮がさっぱりするシャンプーを使用し、すすぎはぬるめのお湯でしっかりとぬるつきがなくなるまでするのが大切です。

そして、肉やスナック類を多く摂ることでも頭皮の皮脂は増えてしまうので、脂っこい食べ物を控えてヘルシーな食生活を心がけましょう。

 

 

分娩後脱毛症

 

分娩後脱毛症は他の脱毛症と違って出産後に起こる脱毛症です。

女性は妊娠すると、赤ちゃんを守ろうとする働きから女性ホルモンが一時的に増加します。

これによって毛髪は豊かになりなるのですが、出産後はホルモンバランスが正常化し男性ホルモンが増加するので、その影響から髪の毛がごそっと抜けてしまうのです。

ですが、この脱毛症は出産から半年~1年後、授乳が終える頃、自然に治りますので、安心してくださいね。

 

 

牽引(けんいん)性脱毛症

 

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けんいん性脱毛症は、エクステやポニーテールなどで髪の毛が強く引っ張られることでなる脱毛症です。

抜け毛がひどくなったらエクステなどを一時的にお休みし、髪を優しくいたわってあげてくださいね。

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