そのシャンプー、自分の髪に合っていますか?シャンプーの種類と成分の見方

2014/10/17ケア用品コメント(0)

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シャンプーの種類は大きく分けて3つ!

 

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・アミノ酸系

 

髪に優しく頭皮ケアに長けているシャンプー。

美容室専売品などに多く見られるタイプ。

最近では、肌に優しいと評判でデリケートな肌質、髪質の女性に人気。

ただ、洗浄力は他のシャンプーに比べて弱い。

 

・石けん系

 

昔ながらの石けんをベースとしたシャンプー。

洗浄力が高く頭皮の汚れも良く落としてくれる。

自然派の方からの支持が高いが、洗浄力が強いため頭皮の弱い人は避けた方が無難。

洗いあがりがスッキリとするので髪がキシキシとする傾向がある。

石けんシャンプーで洗髪後はトリートメントをしっかりとする必要がある。

 

・高級アルコール系

 

ドラッグストアなどで一般的に売られているのがこのタイプ。

洗浄力や泡立ちが良く、香りも色々なものがある。

種類が豊富で髪のトラブル用に分類されているので、自分の髪質によって選ぶことができる。

刺激は強いので、肌や頭皮の強い人向き。

 

 

シャンプー選びは成分表示をチェック!

 

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シャンプー選びで大切なのが、シャンプー本体の後ろにある成分表示。

現在では、一部を除き全ての成分を表示するように義務付けられていますので、チェックしてみましょう。

シャンプーの成分のほとんどが水と界面活性剤です。

気を付けて欲しいのがこの「界面活性剤」。

この成分は洗浄力を高めますが、その分頭皮の皮脂を過剰に取り去り髪自体からも油分を取ってしまいます。

その洗浄力から保護するために、他の成分で髪をコーティングするようになっているのです。

界面活性剤が多く含まれたシャンプーは洗浄力が高い分、髪に良くない成分が含まれていることがほとんどです。

髪トラブルがある場合は、成分表示をきちんとチェックして髪に優しいシャンプーを選ぶようにしましょうね。

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