髪がパサつく人は必見!そのヘアケア、間違っていますよ!

2014/10/25ダメージコメント(0)

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ドライヤーをかけない

 

髪のパサつきの原因は乾燥!だから、ドライヤーは避けて自然乾燥にしているという方、居ますよね。

ですが、髪はきちんとドライヤーで乾かすことで痛みを防ぐのです。

髪は濡れていると雑菌が繁殖し匂いの原因に。

また、濡れた髪は摩擦を起こしキューティクルが剥がれ、より一層パサついてしまいます。

もちろん、正しいドライヤーの仕方が必要です。

髪は頭皮を中心に、ヘアケア剤を付けて毛先は熱風がなるべく当たらないようにしましょうね。

 

 

ヘアオイルを付けているのに…

 

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髪のパサつきにヘアオイルはとっても効果的。

もし、ヘアオイルを付けているのにパサつきが直らないという方は、付け方に問題があるかもしれません。

ヘアオイルは頭皮に付けると毛穴詰まりの原因になり、毛髪の育成を邪魔します。

パサついた毛先を中心に揉み込むように付け、頭皮にはオイルが付かないように気を付けましょう。

 

 

シャンプー時のお湯の温度が高すぎない?

 

シャンプーの時、お湯の温度は38度程度が良いとされています。

ぬるすぎると分解されずに髪の汚れが残りやすく、熱すぎると皮脂が落ちすぎてパサついてしまいます。

皮脂が落ちすぎるとフケの原因にもなるので、パサつきが直らない人は一度設定温度を見直してみましょう。

 

 

トリートメント、付け過ぎてない?

 

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トリートメントはたくさん付けた方が髪は潤う!と思っている人、それは間違いです。

トリートメントは髪に浸透する量が決まっているので、用法を確認して推奨されている量を髪に付けましょう。

そして、すすぎに関してちょっとぬるつきがある方が髪に良いと思っている人も居ますがそれはNG行為です。

トリートメントは髪に浸透していますので、表面に残ったぬるつきは全て綺麗に洗い流しましょう。

すすぎ残しは匂いや菌の繁殖の原因に繋がるため、きちんとすすいで清潔な頭皮と髪を保ちましょう。

 

いかがでしたか?

もし以上のことで当てはまっていることがあれば、ぜひ見直してくださいね!

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