意外!髪の傷みの原因はこんなところにあった!ヘアケアを見直して痛みのない艶髪に

2014/10/31ダメージコメント(0)

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髪が濡れたまま寝ている

 

髪が濡れたまま寝ると、キューティクルが剥がれて髪の栄養分が流れ出してしまいます。

髪はきちんと乾かしてから眠りにつきましょう。

 

 

ドライヤーをあてる部分

 

ドライヤーを当てるのは頭皮です!

髪、特に毛先に当てるとパサついてしまいます。

オイルや洗い流さないトリートメントをきちんと付けてから頭皮を中心に乾かしましょう。

 

 

シャンプーを髪の上で泡立てる

 

髪に直接シャンプーをかけてから泡立てるのは髪へのダメージ行為です!

シャンプーは手の平で泡立ててから、泡で髪を洗うような感覚で洗いましょう。

そして、洗うのは髪ではなく頭皮です。

髪を擦ってしまうと摩擦でより一層痛んでしまうので、泡で優しく頭皮を洗いましょう。

 

 

熱いお湯で髪を洗う

 

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熱湯で髪を洗うのは髪の油分を過剰に摂りすぎて乾燥の原因に…。

髪を洗う時はぬるめのお湯で優しく洗いましょう。

また、冷たすぎる水での洗髪も、髪の汚れや脂が取れないので気を付けましょう。

推奨されるお湯の温度は38度くらいですよ。

 

 

タオルでごしごし拭く

 

シャンプー後のタオルドライは、髪と髪を挟むように抑えるようにしましょう。

 

 

ドライヤーを下からかける

 

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キューティクルは上から下へ花びらが広がったような形状をしています。

下から上へ乾かしてしまうと、その形状が逆に広がりパサつきの原因になってしまいます。

ドライヤーをかける時には上から下へとかけましょう。

 

髪の傷みがどうしても治らない!という人は、これらに当てはまる行為をしていませんか?

一度自分のヘアケアをチェックして、改善していきましょう!

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