化粧水・美容液・乳液・クリームの違いと役割とは?

2014/11/09基礎知識コメント(0)

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洗顔の後のケア、皆さんどうされていますか?

化粧水はきちんと付けていても、その後の乳液やクリームは同じ役割だからどちらか一方で良いのでは?と思われがち。

化粧水と美容液、乳液、クリームは肌にとってどのような効果があるのでしょうか?

 

 

化粧水とは?

 

化粧水は肌に水分を与え、潤い与える働きがあります。

洗顔後、すぐに付けるのが一般的な使用方法。

化粧水は肌を潤すためにたっぷりと付けることが大切です。

ただ、水分は肌に入った後蒸発してしまうので、その後に肌に蓋をするケアが必要となってきます。

 

 

美容液とは?

 

美容液とは、美白やアンチエイジング、ニキビに特化した化粧品で、ジェル状やクリーム状など形状も様々です。

自分の肌の悩みによって選ぶ必要があります。

 

 

乳液とは?

 

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乳液とは、油分が含まれているため化粧水の後に付けることで水分の蒸発を防ぎ蓋の役目をしています。

水分と油分のバランスをとり、肌をしっとりとなめらかにしてくれます。

 

 

クリームとは?

 

フェイシャルクリームは乳液と同様、肌の水分の蒸発を防ぐ役目をしてくれます。

乳液よりも油分が多くこってりとした使い心地で肌の乾燥を防ぎます。

 

 

化粧水・美容液・乳液・クリームを付ける順番

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それぞれ付ける順番はメーカーによって違ってきます。

 

一般的には

1)化粧水 → 2)美容液 → 3)乳液 → 4)クリーム

 

の順番になります。

乳液とクリームは、成分にもよりますが役割が似ているものも多いので、乾燥する季節にはクリームだけにしたり、べた付く季節には乳液のみでもOK。

肌の悩みによって美容液を何種類か付ける方もいると思います。

その場合、水分が多くサラサラとした美容液を先に付け、油分の多いこってりとした美容液を後に付けると肌によく浸透します。

 

乳液や美容液も先行型といって化粧水の前に付けるものもありますので、メーカーの説明をよく読み自分の肌トラブルに合わせて上手に使い分けてみてくださいね。

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