気になりませんか?【小鼻の赤み】原因と対策法とは?

2014/11/10コメント(0)

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普段は見過ごしてしまう小鼻の赤み。

でも、実際には年齢を問わずほとんどの方にこの赤みは見られます。

ただ、赤みの薄さで目立つ方と目立たない方がいるのです。

 

小鼻の赤みはコンシーラーで消している方も多いと思いますが、できればすっぴんでも赤みのない肌にしたいですよね。

小鼻の赤みの原因を3つに分けて、原因と対策法をお教えします。

 

 

過剰な皮脂の分泌によるもの

 

小鼻は皮脂の分泌が盛んな部分。

そんな小鼻は洗顔がしにくい部分なので、きちんと洗えてない場合が多いのです。

毛穴の中に溜まった皮脂は酸化し炎症を起こし赤みを帯びてしまう原因に。

 

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それには、きちんと洗顔するのも大切ですが、すすぎをきちんとすることも必要です。

皮脂と共にすすぎ残された洗顔料は毛穴にどんどん詰まってしまいますので、人差し指の腹を使って優しく洗い、すすぎは30回以上丁寧にすすいでいきます。

 

 

もともとの皮膚が薄い

 

小鼻は目の周りと同様、皮膚が薄い場所になります。

皮膚が薄いと毛細血管が肌の表面に出てきて目立ちやすくなってしまうのです。

根本的な改善法としては、デリケートな部分なので過剰に刺激を与えないことが必要となります。

鼻パックやゴシゴシ洗うことを控え、しっかりと保湿し肌を保護しましょう。

 

 

小鼻が炎症を起こしてしまっている

 

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小鼻が炎症を起こすと赤みが出てしまいます。

その原因としては、先に挙げたように過剰な皮脂の分泌やメイクによる刺激があります。

毛穴の詰まりはファンデーションなどで蓋をされて出てこない状態に。

 

小鼻の赤みが濃くなってきたら、ファンデーションをリキッドからパウダー状のものにすると毛穴詰まりが緩和されます。

また、コンシーラーを使うなら赤みを消すグリーンのコントロールカラーを使う方が良いでしょう。

 

小鼻の赤みが気になったら、これらのことを見直してみましょうね!

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