間違ったスキンケアでより一層乾燥肌に…その原因は?

2014/11/28肌トラブル対策コメント(0)

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お肌には本来、バリア機能というものが備わっていますが、あらゆる原因からその機能が低下してしまうと乾燥肌を引き起こしてしまいます。

それは、温度が低くなり湿度も低下する外的要因の他にも、自分でしているスキンケアが原因になっている場合もあるのです。

どんなスキンケアが乾燥肌を引き起こしてしまうのでしょうか?

 

 

クリームやオイルの塗り過ぎ

 

乾燥には保湿がマストですが、塗り過ぎはNG行為です。

クリームやオイルは規定以上に肌に塗っても肌に浸透する量には限りがあります。

肌の上に残った成分はべたつき、肌はトラブルを起こし乾燥の原因になってしまいます。

クリームやオイルは規定量を守りましょう。

 

 

肌をこすり過ぎる

 

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クレンジングで肌をティッシュで拭き取り、拭き取化粧水で肌を拭き…。

化粧水もコットンでパタパタとパッティングしている。

そんな人はいませんか?

 

スキンケアの基本はあくまで優しく丁寧に。

あまりこすり過ぎたり刺激を与えると、肌細胞が潰れシミやシワの原因に。

炎症を起こすと肌は乾燥してしまいますので、スキンケアは必要以上にこすったり力を入れ過ぎないように気を付けましょう。

 

また、マッサージを日課にしている人もいると思いますが、マッサージではクリームをたっぷりと付けて指を肌の上で滑らすようになめらかにしましょう。

顔のリンパはなぞるくらいでも流れてくれますので、あくまで「優しく」です。

 

 

顔を洗い過ぎている

 

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メイクしていればクレンジングは必須ですが、その種類に問題があるかも。

乾燥肌の人はしっかりメイクが落ちるオイルやジェルよりも、クリームやミルククレンジングでソフトに洗い流すのがお勧めです。

しっかりとメイクを落とすクレンジングは、メイクと一緒に肌の角質層まで奪い去ってしまいます。

 

また、朝も夜も洗顔料を付けて洗うことは必要ありません。

朝は自然に出た皮脂汚れだけを洗えば良いのでぬるま湯で洗顔するだけで充分ですよ。

 

当てはまることがあればすぐに改善して、お肌の乾燥を避けましょう。

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