恥ずかしい!【赤ら顔】寒い季節の顔の火照り対策とは

2014/12/01気になる悩みコメント(0)

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寒い時期になると、外は寒いのに温かい室内では顔が火照って仕方ないという症状が出る女性が多いようです。

顔がカッカと熱くなると頬は真っ赤になり、鏡を見てびっくり!なんていうことも。

では、寒い季節になぜ赤ら顔の女性が増えてしまうのでしょうか…?

 

 

赤ら顔になってしまう原因とは?

 

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顔の皮膚が薄かったり敏感肌の人が特になりやすい赤ら顔。

赤ら顔は、毛細血管が広がりうっ血すると、皮膚の表面に赤みが透けて見えることからなってしまいます。

特に寒い時期は、冷気を帯びて冷たくなった毛細血管が温かい室内に入ることで一気に広がり赤ら顔に繋がってしまうのです。

また、暖房の効いた室内に長く居ることでも赤ら顔になってしまいますが、これは上半身に熱がこもり血液の巡りが過剰になってしまうことで引き起こされます。

 

 

赤ら顔の対策とは?

 

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体内の熱バランスが崩れることが原因の赤ら顔。

では、赤ら顔にならない為にはどうしたら良いのでしょうか?

 

それには蒸しタオルを使ったマッサージが効果的です。

タオルの半分を濡らしたタオルをレンジでチンして乾いた部分で包み軽く絞ります。

そのタオルを顔に当ててから、マッサージクリームを付けて軽くマッサージ。

次に冷水で20回以上すすぎます。

この冷温マッサージをすることで、顔の毛細血管に収縮を記憶させ、寒い室内から温かい室内に入った時にも過剰に反応しなくなるのです。

 

また、マッサージが面倒!という人には、外に居る時には顔をストールやマフラーなどで覆い、室内に入った時顔の温度に差が出ないようにすると良いでしょう。

 

 

冷え症の対策もしよう!

 

赤ら顔の原因は冷え症からくるものもあります。

下半身が冷えると、どうしても上半身に熱がこもりがちになりますので、下半身中心に寒さ対策をすることをお勧めします。

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