あったかポカポカ&肌しっとり!食材で入浴剤を作ってみよう!

2014/12/02冷え性・寒さ対策コメント(0)

身体を温めるだけではなく、色んな効果のある入浴剤。

そんな入浴剤を、自宅にあるもので簡単に作ってみましょう!

 

冷えた身体に「しょうが風呂」

 

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しょうがは食べることで身体を内蔵から温めることができる有名な食材ですが、お風呂に入れてもその効果は抜群です!

しょうが一かけを擦りおろしたものをそのままお風呂に入れたり、薄くスライスしたしょうがをお風呂に浮かべてみましょう。

お風呂から上がった後も身体の芯からの温かさが持続しますよ。

 

 

しっとりお肌に「日本酒風呂」

 

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日本酒は米麹の働きで美肌と美白の効果が期待できます。

そんな日本酒を贅沢にまるまる一升お風呂に入れれば、お肌しっとり色白肌に導いてくれますよ。

一升も入れるのはちょっと…という人には、コップ一杯でも効果がありますのでぜひお試しあれ。

 

 

ニキビや肌荒れに「緑茶風呂」

 

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緑茶は殺菌作用が強く、ニキビや肌荒れに優れた効果をもたらします。

また、保湿効果もありますのでお風呂上りは肌が潤いますよ。

飲んだ後の緑茶や出がらしで充分です。

葉っぱをガーゼにくるんでお風呂にドボン。

緑茶風呂の後は浴槽に色が付きやすいので、すぐに洗い流しましょうね。

 

 

リラックスしたい時に「ラベンダー風呂」

 

ラベンダーの香りはリラックス効果があり、その後の安眠に繋がります。

また、抗菌効果もあるので肌荒れにも効果的。

乾燥したラベンダーをガーゼにくるんでお風呂に入れたり、アロマオイルを6滴程垂らしたお湯に浸かるのも同じ効果がありますよ。

 

 

風邪の予防に「みかん風呂」

 

みかんを美味しく食べ終えた後は、皮を使って入浴しましょう。

みかんの皮の成分には血液の流れを良くするリモネンがたっぷり。

そのおかげで風邪の予防もできますし、ビタミンCでお肌はスベスベに。

よく乾かしたみかんの皮をお風呂に入れるだけですのでとっても簡単ですよ!

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