乾燥による痒みを悪化させるNG行為6つ

2014/12/08乾燥肌コメント(0)

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肌が乾燥して痒みが伴うと、その部分を掻いてしまって逆効果なんてことも。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し少しの刺激で痒みに繋がります。

そんな乾燥肌の痒みを悪化させてしまうNG行為をお教えします。

 

 

たくさんの泡で洗う

 

石けんやボディーソープの泡は皮脂を洗い流すもの。

清潔には保てますが、乾燥肌の方の場合はたくさんの泡でゴシゴシ洗うことで肌の水分量を奪われ痒みの原因に。

身体を洗う時には天然素材の柔らかいタオル状のものか、素手でごく少量の泡で洗うようにしましょう。

 

 

身体を拭くときにゴシゴシ拭く

 

お風呂から上がった後はタオルを身体に優しく押し付け、水分をタオルに吸い取らせるようにしましょう。

ゴシゴシ拭くとその刺激で痒みが増してしまいますのでご注意を。

 

 

熱いお湯で身体を流す

 

熱いお湯は肌の皮脂を過剰に奪い乾燥肌に導きます。

身体を流す時、またバスタブのお湯も熱すぎるお湯は避け、ぬるま湯にしておきましょう。

身体がどうしても冷えてしまう時には足湯がお勧めです。

 

 

お風呂上りのスキンケアを5分以上後にする

 

お風呂上りは肌の水分が蒸発しやすいので、5分以内にスキンケアをするのがマスト。

顔はもちろん、身体も水分が残っている状態で薄くオイルを塗っておくだけでその後のケアがスムーズにいきますよ。

 

 

長風呂

 

長風呂は血行を良くして痒みが増してしまいます。

乾燥肌が気になる場合には40度以下のお風呂に浸かりましょう。

 

 

寝不足

 

寝不足が続くと体力は回復せずに新陳代謝も低下します。

新しい細胞が生まれ変わる機能も正常に働きにくくなりますので、きちんと睡眠を取りましょう。

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