肌じゃないんです!髪のダメージで老けて見られてしまうのです!

2014/12/18ダメージコメント(0)

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あるアンケートで、肌の質より髪の質にダメージがある方が「何歳も年上に見える」という結果がでました。では、そのダメージとは?

当てはまる方はケアをして、見た目年齢をアップさせましょう。

 

 

パサつき

 

乾燥する季節に陥りやすいのが髪のパサつき。

髪がパサついていると、昼間の光の中でボワンと広がった髪が、余計にクローズアップされてしまいます。

髪のパサつきを抑えるには、オイル系の洗い流さないトリートメントを使うのがおすすめです。!

特に毛先がパサついていると年齢を感じさせやすいので、毛先中心にケアしましょう。

 

 

白髪

 

白髪があると実年齢よりも年上に見られてしまうもの。

しかも、白髪染めは一般のカラー剤よりもアルカリ性が強いため、髪へのダメージも強いです。

「それでは、どうしたら良いの?」という人にはヘナカラーをお勧めします。

天然の植物からできたヘアカラーは、髪に優しくダメージも最小限に抑えることができますよ。

また、1、2本の少量の白髪でしたら抜かずに根本近くから切ることで、地肌のダメージも防ぎます。

 

 

ボリュームがない

 

加齢により髪は細く本数も減っていくものですが、まだ20歳~30歳台の女性でもボリュームがなくペタンとした髪だと年齢以上に老けて見えるものです。

髪のボリュームが減ってきたら、パーマをかけたりトップを短くするヘアスタイルにして見た目年齢を上げましょう。

 

髪のダメージで老けて見えるのは、「パサツキ・白髪・ボリュームがない」以外にも、

・艶がない

・潤いがない

・うねっている

・染めた髪がプリンになっている

 

などが挙げられます。

肌と同じくらい髪のケアにも気を配って、老けてみられないよう美しい髪をキープしましょう。

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