【冷え症】女性の身体を冷やすNG習慣4つ

2014/12/22冷え性・寒さ対策コメント(0)

B1412171

 

 

身体が冷えると血行が悪くなり、栄養分が身体全体に行き渡りにくくなります。

そのせいで、肌はカサツキ髪も乾燥し潤いが足りなくなってしまうのです。

血行が悪いと新陳代謝も悪くなるのでダイエットの効果も半減…。

そんな冷えを引き起こすNG習慣はこちらです。

 

 

靴下を履いて寝る

 

末端冷え症の女性は多いですよね。

だからといって寝る時に靴下を履くのはNG行為です。

靴下を履いて寝ると、寝ている時にかいた汗が外にうまく排出されないので、湿気がたまり足先が冷たくなってしまいます。

また、靴下を履いているとふくらはぎが窮屈でむくみの原因にもなりますよ。

寝ている時の足の冷えは、レッグウォーマーで解消しましょう。

 

 

固い素材のブーツを履く

 

寒い冬に固い素材のブーツを履くと、ふくらはぎの血行が悪くなり冷えの原因に。

足をすっぽりと覆ってしまう形のブーツは、足が靴の中で動かないため足先の血行を悪くしてしまうのです。

冷えが気になる人でしたら、寒い時期はムートンなどの柔らかいブーツを履くことをお勧めします。

 

 

コーヒーをよく飲む

 

寒い季節に温かいコーヒーはとても美味しいものですが、コーヒーは身体を冷やす効果がありますよ。

もし、コーヒーを飲むのなら、こまめにトイレに行くようにしましょう。

利尿効果の高いコーヒーですが、身体に水分が溜まりっぱなしになると身体は冷えてカチカチに…。

こまめに身体から水分を排出して冷えを防ぎましょう。

 

 

熱いお風呂に入る

 

熱いお風呂は身体がポカポカと温まりますが、実は冷え症には逆効果なのです。

熱いお風呂は出た後すぐは良いのですが、発汗作用があり身体から汗と共に熱を奪ってしまいます。

冷え症の人はぬるめのお湯にゆっくり浸かる方が、お風呂から上がっても湯冷めしないですよ。

 

あなたが何気なくしている、もしくは良いと思ってしていた習慣も、実は冷え症には良くないことがあるかもしれません。

冷え症は女性の大敵ですから、しっかりと対策をして冷え知らずの身体になりましょう!

PAGE TOP ↑