タイプ別で違う!シミの上手な隠し方とは?

2014/12/30ベースメイクコメント(0)

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シミのタイプは人それぞれ。

まずは自分のシミがどのタイプなのかを把握しましょう。

 

 

シミの種類4つ

 

・老人性色素班

一般的にシミと呼ばれているのがこの老人性色素班です。

紫外線によってできるシミで、大きさもできる場所も様々です。

時間の経過で濃くなってしまうので、見つけたら素早い美白ケアが必要です。

 

・そばかす

遺伝的要素の強いそばかすは、小さいシミが顔の中心をメインにできるもの。

生まれつきあったり小さい時にできるのが一般的です。

 

・肝斑

目尻の下辺りに左右対称にできるぼやんとしたシミの一種。

範囲は小さいものから大きいものまで様々です。

レーザー治療ではシミが濃くなってしまう恐れがあり、内服薬を飲むことで肝斑を薄くする効果があります。

 

・炎症性色素沈着

ニキビや傷でできてしまうのが、このタイプ。

炎症を起こして皮膚が盛り上がりシミになってしまいます。

小さいものでしたら徐々に消えますが、そのまま残ってしまう場合も。

 

 

老人性色素班や炎症性色素沈着などの小さいシミを隠すには?

 

小さいシミを隠すには、ピンポイントでコンシーラーを塗るのが効果的です。

リキッドファンデーションをお使いの方ならその後に細い筆に取ったコンシーラーをピンポイントで置いていきます。

パウダーファンデーションをお使いの人はよれる心配があるので、ファンデーションを塗る前にコンシーラーで隠しておきます。

その後にフェイスパウダーをふんわり付けて、コンシーラーが塗ってあるのを目立たなくしておきましょう。

 

 

そばかすや肝斑など広範囲のシミの上手な隠し方は?

 

シミが広範囲な場合は、ファンデ―ションを重ね塗りしましょう。

まずは、シミが気になる部分にファンデーションを伸ばし、その上から顔全体にファンデーションを塗っていきます。

その後パール入りのフェイスパウダーを乗せることで、シミを光で飛ばして目立たなくさせてくれますよ。

 

できてしまったシミは消すのが大変。

だったら賢く隠して、上手くシミと付き合っていきましょう。

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