正しい【ネイルの上手な落とし方】で美しい爪を保ちましょう!

2015/01/06ネイル・手元コメント(0)

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除光液はネイルを落とすのに必須アイテムですが、ゴシゴシ擦っては爪のダメージの元に。

爪にダメージを与えずに除光液を使ってネイルを落とすには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

除光液による爪へのダメージと選び方

 

除光液に含まれるアセトンという成分は油分を取り去る作用が強いので、ラメやホログラムを使ったネイルを素早く落とすのに便利です。

ただ、爪の油分を過剰に取ってしまうため、乾燥して二枚爪やボロボロの爪になってしまう原因に。

一般的なマニキュアを落とすのでしたらアセトンフリーの除光液を選ぶと爪へのダメージが少なく済むでしょう。

 

 

ネイルの上手な落とし方

 

まず、大切なのが除光液をケチらない

除光液はたっぷりと使いましょう。

コットンにたっぷりと除光液をつけ、爪に優しく置いていきます。

ここで、すぐに擦らずネイルに除光液を浸透させるため20秒ほど置く。

そして、ゆっくりと指で押さえながら拭き取っていきましょう。

爪の生え際から爪先へとコットンを動かせば、ネイルは一気に落ちてくれますよ。

 

爪の端の部分が残ってしまった場合は、たっぷりの除光液を含ませた綿棒でしっかりと落としていきましょう。

また、コットンを切らしていたからといってティッシュでネイルを落とすのはNGです。

ティッシュは繊維が荒く爪に残ってしまう場合がありますので、きちんとコットンを使ってネイルを落としていきましょう。

 

 

ネイルオフ後のケア

 

除光液でネイルを落とした後は、しっかり石けんで手を洗いその後、オイルで爪をケアしていきます。

たっぷりと爪と甘皮、手全体にオイルを塗り、指の付け根から爪先までくるくると円を描くようにマッサージしていきます。

除光液により油分を失った爪に潤いを与えるために、オイルケアは入念に。

 

ネイルは指先を着飾り女性を美しく見せてくれますが、きちんとケアしないとトラブルの元になってしまいます。

正しい除光液の使い方とケアをして、健康的な爪を維持しましょう。

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