お部屋を潤し脱・乾燥肌!部屋の湿度を上げる方法3つ

2015/01/12肌トラブル対策コメント(0)

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部屋が乾燥しているとそれに伴い肌も乾燥してしまいます。

乾燥は、肌トラブルの大きな原因のひとつなので、部屋の湿度を上げて肌の乾燥を防ぐことが大切です。

 

 

なんで乾燥の季節は肌トラブルが増えるの?

 

空気が乾燥していると湿気が減るので、肌に取り込む水分量も少なくなります。

肌の水分量が減ると、血行が悪くなり肌の再生リズムが崩れてしまうのです。

新しい肌細胞が生まれにくく古い角質が残ってしまうので、肌はカサつき粉を吹いてしまったりするのです。

 

日本の冬は湿度が50%ほどになりますが、暖房の効いた屋内では20%ほどまで下がってしまう傾向が。

肌を潤し、肌トラブルを防ぐには、部屋の湿度を上げるのが不可欠なのです。

 

 

部屋の湿度を上げる方法

 

1)濡れたタオルを1、2枚かけておく

塗れたタオルをかけておくだけで部屋の湿度が保たれます。

アロマオイルを垂らした洗面器にタオルを浸し、軽く絞ってハンガーで部屋にかけておけば良い香りも漂い乾燥も防げて一石二鳥。

ちょっと面倒?と思う人は、洗濯ものを部屋干しすると良いでしょう。

 

2)水を置く

部屋の片隅に水を置いておくのは効果的です。

先ほどのタオルを絞った後の洗面器を、そのまま部屋の隅に置いておけば良いので簡単ですよ!

アロマオイルがない、という人は、飲んだ後のジャスミンティーやカモミールティーのティーバックを洗面器に入れておくのもお勧め。良い香りがほんのり漂いお財布にも嬉しいですね。

 

3)霧吹きで水を部屋に吹く

定期的に霧吹きで水を吹くのも効果的。

あまりかけすぎると雑菌の繁殖に繋がりますので、殺菌効果のあるラベンダーやティートゥリーのアロマオイルをプラスした水が良いでしょう。

 

加湿器を使わなくても簡単に部屋の湿度を上げることができますよ。

潤いのある肌は美人を作ります。

部屋を潤し肌の乾燥も防ぎましょう。

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