アルコールってお肌に良いの?悪いの?本当はどっち?

2015/01/16気になる悩みコメント(0)

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アルコールは肌に良いのか悪いのか、どちらの情報もあってよく分からないですよね。

アルコールが肌に与える影響は、どのようなものがあるのでしょうか?

 

 

アルコールはお肌に良い?

 

アルコールを摂取すると、血行が良くなり肌細胞も活性化されます。

そのおかげで肌もイキイキと健康的になるのは事実です。

特に、ポリフェノールがたくさん詰まった赤ワインは抗酸化作用が強く、アンチエイジングに効果的。

こうじ酸が主原料の日本酒もお勧めです。

こうじ酸は、メラニン色素を抑えてくれる効能がありますので、シミを撃退し美白に導いてくれますよ。

 

 

アルコールはお肌に悪い?

 

飲酒をすると弱まるのが肝機能です。

肝臓は身体の解毒をしてくれる臓器なので、肝機能が低下すると身体の毒素が溜まりやすくなってしまいます。

過剰に飲酒をすると、肝臓の働きが追い付かなくなり、身体の毒素が肌表面にニキビとして出てくる場合が。

また、過剰な飲酒はホルモンバランスも崩しがちになり、肌トラブルの原因になってしまうのです。

 

 

結局アルコールは肌に良い?悪い?どっち?

 

まとめると、適度なアルコールは肌に良いけど、過剰な摂取は肌に悪い、ということになりました。

適度に飲酒をすることで、毛細血管が広がりポンプの役目をして肌のコリを取ってくれます。

体温も上がりますので血流が良くなり肌のトーンもアップ。

 

ただ、過剰な飲酒は脱水症状になり、肌から水分も取り去ってしまいます。

肌トラブルの原因になるのは確かですので、適度な飲酒を心がけて肌にも美味しく飲むのが良いでしょう。

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