煙草は美容の敵!でも、なんで?煙草の肌への影響とは?

2015/01/30基礎知識コメント(0)

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たくさんの有害物質が含まれる「煙草」。

肺がんの原因の大きな一つとして挙げられる煙草ですが、身体に悪影響なばかりか美容にも大変悪いことばかりなのです。

 

 

肌のくすみ、シミ、たるみ

 

煙草を吸うと抗酸化作用がたっぷりと詰まった成分であるビタミンCが破壊されます。

そのため、肌はくすみ肌荒れを引き起こします。

ビタミンCは体内のコラーゲンを促す作用もありますが、それが足りなくなるので肌のハリが奪われたるみの原因に。

また、シミを撃退するメラニンの生成を抑制する力も低下しますので、肌内部にできたシミがどんどん肌表面に顔をだしてしまうのです。

 

 

スモーカーズフェイス

 

血流の流れを悪くし、血中の酸素も減少させる煙草。

血の巡りが悪くなると栄養も肌に行き渡りにくくなりますので、どんどん老化に近付きます。

肌はくすみ、法令線ができ目も落ち窪んでしまうのです。

コラーゲンが減少しシワが深くできますので、実年齢よりも老けてみられてしまいます。

 

 

肌以外にもこんな悪影響が…!

 

煙草は肌に与える影響以外にも、こんなトラブルを招きます。

・口臭

・不妊

・閉経を早める

・脱毛、抜け毛

・冷え症

・便秘、下痢

・唇や歯茎の色が悪くなる

・歯が黄ばむ

・体臭が強くなる

・心筋梗塞や高血圧など様々な病気

 

煙草は自分が吸わなくても、近しい人が吸っている副流煙によって同じような影響が出てしまいます

喫煙者の人は、煙草を吸うことのリスクを考え、煙草に対しての考え方をもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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