生理前の辛い症状【PMS】何とか和らげる方法3つ

2015/02/08気になる悩みコメント(0)

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月に一度来る生理は面倒なもの。

なのに、生理の前からPMSの症状が出て気分は憂鬱に…。

どうにかしてその症状を和らげましょう!

 

 

温める

 

子宮の冷えからくるPMSは、身体を温めることで緩和することができますよ。

首、手首、足首の3つの首を温めるとセーター一枚余分に着たくらいの保温力があります。

また、お風呂にゆったり入ったり半身浴をして温まりましょう。

使い捨てカイロを仙骨の部分に貼るもの効果的です。

仙骨が温まると女性ホルモンが盛んに分泌しますので、PMSの症状を和らげるのにとても効果がありますよ。

 

 

コーヒーや甘いものを控える

 

婦人科医が女性に行った調査でPMSの症状が最もでやすかったのがコーヒーや甘いもの等の趣向品をよく摂る人でした。

コーヒーや砂糖は身体を冷やし利尿作用も高めますのでPMSの症状が出やすい体になってしまうのです。

PMSの症状が近づいたと思ったら控えてみると、毎月の憂鬱が解消されるでしょう。

 

 

アロマを取り入れる

 

PMSの症状には、身体の変化の他にイライラしたりうつ状態になったりと、心にも大きな変化をもたらします。

それを和らげるのにはアロマの力を取り入れてみては?

リラックス作用のあるイランイランや、婦人病の自然療法に取り入れられているローマンカモミール、またホルモンのバランスを調整してくれるクラリセージのアロマオイルを部屋に炊けば気持ちも安らぎ、精神的なPMSの症状を和らげてくれるでしょう。

 

辛いPMSは様々な症状があり、本当に嫌なものですよね。

生理前は、幸せホルモンであるセロトニンが低下することが分かっていますが、このことがPMSと深い関係にあるようです。

ただでさえイライラするのにニキビは増えるしお腹も張るし、もううんざり、と思うでしょうが、セロトニンが少なくなるからなんだ、と思えば気持ちも軽くなるはずです。

PMSと上手に付き合って、毎月ハッピーに乗り越えましょう。

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