どんな温度で入っていますか?美容に効果のあるお風呂の入り方

2015/04/05お手軽ケアコメント(0)

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疲れにも美容にもお風呂に浸かるのはマストですが、どんな温度でどのように入るとより効果的なのでしょうか?

お悩み別にまとめてみました。

また、お勧めのアロマオイルをお風呂に6滴程垂らして入ると相乗効果バッチリですよ。

 

 

冷え症の方

 

38度~41度の、ややぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのが効果的。

ぬるめのお湯は副交感神経がじっくりと開いていき、冷えた末端をほぐしていきます。

お風呂を上がる時には冷水を身体全体にかけると、血流の流れがよくなりお風呂上りはポカポカが持続しますよ。

 

・お勧めアロマ

ジュニパー、ユーカリ

 

 

肌がかさつく方

 

38度~40度の、ぬるめのお風呂に浸かります。

その時、オイルやミルク状の入浴剤を入れると効果的です。

温度が高いお湯は肌の潤いを奪ってしまいますので、温度設定はぬるめですよ。

 

・お勧めアロマ

サンダルウッド、ゼラニウム、ローズ、イランイラン

 

 

ダイエット中の方

 

ダイエット中の方は、食前にお風呂に入ることをお勧めします。

お腹が空いている時にお風呂に入り身体が温まることで、食欲が治まり食べ過ぎを防止することができますよ。

半身浴の場合は39度程度のぬるめのお湯が冷めないように。

また、42度程度の熱めのお風呂に3分浸かって1分出て、というのを3往復することも、新陳代謝がアップしてダイエットにも肌荒れにも効果がありますよ。

 

・お勧めアロマ

ペパーミント、グレープフルーツ

 

 

肩こりや身体のコリが気になる方

 

41度程度のお湯で、肩までじっくりと浸かりましょう。

時間にして10分程浸かることで、コリの原因となる収縮した血管が開く効果があります。

身体の芯から温まり、ゆっくりと眠りにつくことができますよ。

 

・お勧めアロマ

ラベンダー、ジュニパー

 

毎日入るお風呂だからこそ、効率的に入りたいですよね。お悩み別にぜひ試してみてくださいね。

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