脚がパンパン!梅雨のむくみ対策の前に正しく原因を知ろう!

2015/06/01コメント(0)

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梅雨になるとなんとなくだるくなりませんか?

特に脚がだるくて、むくんでしまうことも多くないですか?

 

梅雨は脚がむくみやすい季節なので、気をつけなければいけません。

梅雨はなぜ脚がむくみやすいのか?

その原因を知って、もう一度セルフチェックをしてみましょう。

 

 

自律神経の乱れからのむくみ

 

梅雨になると、なんとなく体がだるくなったり、不眠になったりしませんか?

それは、自律神経のバランスが乱れやすいからなのです。

 

梅雨は気圧が低いので、自律神経は副交感神経の方が優位に傾きます。

副交感神経はリラックスモードな神経なのですが、ヒスタミンが交感神経を刺激するためにバランスが崩れてしまうのです。

 

交感神経が優位になると、血行が悪くなり、体内の水分をうまく解消できなくなって体内に溜まりむくみとなるのです。

 

 

生活習慣の乱れからのむくみ

 

自律神経のバランスが崩れると、生活習慣も乱れやすくなります。

まず、睡眠時間が乱れやすくなり、不眠が続くと、さらに交感神経の働きが優位になって、むくみやすくなります。

 

梅雨になって、不規則な生活になりかけていませんか?

なるべく生活習慣が乱れないように心がけることも、むくみ防止につながります。

 

 

ホルモンの乱れからくるむくみ

 

生理前になるとかなり脚がむくんでしまうという女性も多いでしょう。

生理前に関わらず、脚がむくむというタイプで生理不順などの悩みを持っている女性は、ほとんどの場合、女性ホルモンの乱れによるむくみです。

 

それが梅雨になると、さらにひどくなりますね。

なるべくむくみをひどくしないようにするためには、まず女性ホルモンのバランスを整えることです。

生理前に脚がむくむくらいならいいですが、頻繁にむくむようであれば、かなり注意が必要です。

 

いかがでしたか?

このように、梅雨のむくみにはいくつかの原因がありますので、美脚のために原因をつかんだ上での対策をしていきましょう。

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