梅雨のメイク崩れ対策に!下地とファンデをうまく使う方法

2015/06/04ベースメイクコメント(0)

B1506021

 

 

目元や口元は乾燥しやすいのに、Tゾーンはベタつきがひどくてコントロールに苦労していませんか?

下地クリームをちゃんと塗っていれば大丈夫と思っていても、梅雨は特にベースメイクが崩れやすい季節なのです。

 

特に乾燥肌さんには苦労が多い季節がやってきてしまいました。

しかし、コツをつかめば、梅雨のベースメイクも難しくありません。

 

 

下地クリームの使い分け方

 

梅雨は特に、下地クリームの使い分けを徹底しなければいけません。

Tゾーンや鼻の周りには皮脂をコントロールしてくれるタイプの下地クリームを、目元や口元の乾燥しやすい部分には保湿タイプのものを使用しましょう。

塗ったところから、全体に薄く伸ばしていくといいです。

ファンデーションのつきも、持ちもこれだけで変わってきます。

 

BBクリームを顔全体に塗るだけでは、この季節は乾燥肌じゃない人でも厳しいです。

特に皮脂が過剰分泌されると、毛穴の開きの原因になり、さらには黒ずみになる可能性も高いので要注意です。

 

 

ファンデーションの使い分け方

 

梅雨のファンデーションはどのタイプを使っていますか?

使用しているのは、一種類だけですか?

乾燥肌の人や混合肌の人は、ファンデーションを使い分けた方がいいです。

本当にジメジメした日は、下地クリームの使い分けだけでは不十分で、メイク崩れしやすくなります。

 

用意するのは夏用のリキッドファンデーションとオールシーズンOKなパウダーファンデーションです。

カラーを合わせることが大前提ですが、まずリキッドファンデーションを乾燥しやすいと思う部分に薄く塗ります。

その後、パウダーファンデーションを顔全体にふんわり乗せれば出来上がりです。

 

梅雨はつけ心地が軽いパウダーファンデーションで終わらせてしまいそうですが、それですと、乾燥しやすい部分のメイク崩れがひどくなります。

特に乾燥肌の人は、使い分けで梅雨を乗り切りましょう!

PAGE TOP ↑