ダブル洗顔と保湿が大事!梅雨のスキンケアのポイントは?

2015/06/06基礎知識コメント(0)

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肌のベタつきが気になるこのシーズンは、皮脂の分泌量も盛んなので毛穴に汚れが溜まりやすくなります。

肌の表面に汚れが溜まると、肌のターンオーバーにも乱れが出てきて、肌荒れや老化の原因になります。

 

そうならないためにはどうすればいいのか?

梅雨のスキンケア対策をご紹介します。

 

 

梅雨はダブル洗顔が当たり前!

 

梅雨こそ、しっかりとダブル洗顔をしなければいけません。

特にクレンジングは念入りにしましょう。

念入りなクレンジングのコツは、力を入れないで時間をかけることです。

 

忙しい働き女子は、ついつい力を入れて時短で済ませようとします。

それでは、摩擦で余計に肌に負担をかけることになるので乾燥肌や敏感肌を招いてしまいます。

念入りなクレンジングの後は、泡をたっぷり使った洗顔を心がけましょう。

 

 

化粧水はコットンパックでしっかり保湿を

 

ダブル洗顔が終わったら、今度は化粧水ですね。

ここからいよいよ保湿に入っていくのです。

梅雨はテカリが気になって、保湿を控えめにする人が多いですが、それでは肌の内側が乾いて余計に皮脂分泌を促進させるだけです。

 

テカリが気になるところにこそ、化粧水をたっぷり染み込ませましょう。

できればコットンパックするのがおすすめです。

コットンに化粧水をたっぷり染み込ませたら、テカリが気になるところにコットンをペタッと30秒ほど貼っておきます。

それを繰り返しましょう。

 

 

テカリが気になる部分に多く乳液を

 

オフィスなどのエアコンが効いた場所で過ごす女子は、さらに保湿対策が必要です。

肌の内側の潤いが逃げていかないようにするために、朝のメイク前の乳液の塗り方に一工夫付け加えましょう。

 

乾燥しやすい部分には、化粧水の後に乳液をたっぷり塗ることです。

エアコンが効いた場所では、肌の内側の潤いが蒸発しやすい状態になっています。

その蒸発を乳液がガードして抑えてくれるので、インナードライによるテカリを防げます。

 

いかがでしたか?

スキンケアを一工夫して、テカリやすくメイク崩れしやすい季節を乗り越えましょう!

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