油とり紙はダメなの?!安全な皮脂とり対策とは?

2015/06/08基礎知識コメント(0)

B1506041

 

 

ジメジメしたこのシーズンに手放せないのが油とり紙ですよね。

朝はメイクもバッチリで皮脂コントロールがうまくいっていても、昼くらいからテカリが出てきたりします。

 

テカリの応急処置をするのに、油とり紙はすごく便利ですが…実はそこにはちょっとした落とし穴が…。

ここでは、油とり紙のメリット、デメリットについてお話しします。

 

 

油とり紙のメリットとデメリット

 

油とり紙のメリットは、なんといっても使いやすいところですね。

かさばらないので携帯しやすいですし、サッと取り出してサッと皮脂対策できるのがいいですね。

皮脂も取れているように思えますし、気分もすっきりします。

 

デメリットは、実はちゃんと皮脂は取れていないということです。

油とり紙が透明になるので、取れているように錯覚しますが、すっきりは取れていないのです。

上からファンデを塗り直したりすると余計に毛穴を詰まらせる原因になります。

 

 

油とり紙よりティッシュオフがおすすめ

 

油とり紙を使うくらいなら、実はティッシュを使う方がおすすめなのです。

ティッシュだと肌に負担がかからないか?心配になる人は多いですが、こすらなければ肌を傷めることはありません。

テカリが気になるところにサッとティッシュを乗せてゆっくり押さえましょう。

意外にテカリが取れることに驚くと思います。

 

それは見た目だけではなく、ティッシュオフの方がちゃんと皮脂が取れているのです。

外出中なら、ポケットティッシュを持っていればOKですね。

皮脂を取った後に、できればローションなどで保湿して、メイク直しをすると、メイクも長持ちしますよ。

 

テカリを放置しておくと、毛穴詰まりの原因になり、肌荒れやニキビに発展します。

これからは日差しも強くなり、刺激を受けやすい季節になるので、肌トラブルを起こさないように今から対策しておきたいですね。

PAGE TOP ↑