これで決まり!浴衣メイクが派手にならないポイントとは?

2015/07/05メイクコメント(0)

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夏は、花火にお祭りにとイベントが多くなりますね。

デートで浴衣を着る機会も増えると思います。

 

浴衣を用意したら、今度はメイクもちょっと変えなくてはいけませんね。

浴衣に合うメイクのポイントをマスターして、浴衣美人を目指しませんか?

 

ここでは、浴衣メイクの3つのポイントをご紹介します。

 

 

ベースメイクの崩れ対策をしっかりすること

 

花火大会や夏祭りは、外でのイベントなのでメイク崩れしやすいです。

浴衣は普段着よりも暑いので、汗をかきやすくなります。

皮脂によってベースメイクが崩れないように、しっかり対策しておきましょう。

 

 

下地やファンデーションは皮脂コントロールしてくれるものにして、ファンデーションは薄めにつけましょう。

厚塗りになればなるほど、ベースメイクが崩れやすくなります。

 

 

アイメイクはコツをおさえて華やかに

 

浴衣に負けないようにと、単純に派手なだけのアイメイクをしてしまうと、キツイ印象になります。

まずアイホールに、ゴールド系のピンクのアイシャドウを塗りましょう。

そうすることで、目元が明るくなります。

 

目尻を中心に濃いブラウンのアイシャドウを目の際に沿って塗ります。

ブラックのアイライナーで細い目のアイラインを描きましょう。

これだけでも華やかな目元を作れますが、涙袋にパール系のアイラインをひくと、かなり明るい印象になります。

 

 

チークとリップは控えめなカラーにする

 

チークとリップも鮮やかなカラーにしたいところですが、かなり派手な印象になってしまいます。

浴衣がそもそも鮮やかな色だと思いますので、それを引き立てる程度のメイクがオススメです。

 

チークもリップも、薄いピンク系のものを塗る程度でOKです。

ちょっと地味かも?!と思っても、浴衣を着るといい感じになりますよ。

浴衣に合ったメイクをして、浴衣デートもバッチリ楽しめるといいですね!

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