紫外線は髪にも影響する!夏のヘアダメージはこんなにも深刻?

2015/07/14ダメージコメント(0)

B1507061

 

 

照りつける日差しの下で過ごしていると、頭がまず熱くなってきますね。

体の中でも高い位置にあるのが頭ですから、髪や頭皮もそれだけ紫外線を浴びているということになります。

 

夏は色んな要因が重なって髪にダメージを受けやすい季節です。

どんな要因があるのかをここで知って対策を考えていきましょう。

 

 

紫外線による頭皮と髪の日焼け

 

紫外線によるダメージが一番強いです。

帽子をかぶったり、UVケアがちゃんとできていればいいですが、髪まで対策をしていない女子がまだまだ多いですよね。

頭皮や髪に紫外線を浴びると、肌と同じように日焼けをします。

肌の場合は、日焼けすると赤くなるので表面的にわかりやすいですよね。

 

しかし、頭皮や髪は日焼けに気付きにくいのです。

頭皮は隠れていて見えにくいですね。

髪はもともと黒色が茶色なので変色に気付きにくいのです。

日焼けを繰り返していると、知らない間に頭皮は茶色くなってきたり、髪は赤茶に変色して傷みます。

 

 

エアコンなどの乾燥で剥がれるキューティクル

 

髪にダメージを与えるのは、紫外線だけではありません。

エアコンによる乾燥によってもダメージを受けて、髪のキューティクルが剥がれてしまうことがあります。

エアコンが効いている空間に長時間いなければいけない女子は、肌だけではなく髪の保湿も考えることを心がけましょう。

 

 

冷たい飲み物で血行不良になると…

 

暑くなると冷たい飲み物ばかり飲むようになりますね。

エアコンが効いた部屋でも冷たい飲み物を飲むのが当たり前になっている女子は要注意です。

そうした生活習慣の中では、冬だけではなく夏も冷え性を起こしやすい季節なのです。

 

血行が悪くなると髪にも影響が出ます。

髪に必要な栄養は血液によって運ばれますが、血行が悪いことで栄養が行き届きにくくなるのです。

抜け毛や切れ毛が多くなり、薄毛の原因にもなりますから注意しましょう。

 

エアコンの効いた部屋では、温かい飲み物を飲むようにしましょう。

PAGE TOP ↑