サンダルが似合う素足に!夏のための足のお手入れ方法をご紹介

2015/07/24コメント(0)

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サンダルを履いて素足で過ごすことも多くなりましたね。

足のお手入れはちゃんとできていますか?

 

特にかかとは、カサカサになりやすいので気をつけなければいけませんね。

せっかくの美脚が台無しにならないように、しっかりケアをしましょう。

 

ここでは、夏のための足のケア方法をご紹介します。

 

 

夏は足湯を習慣にしよう!

 

夏こそ足湯をおすすめします。

仕事で立ち仕事が多かったり、長時間パンプスなどを履いていると足がむくんだり、ムレて臭くなったりしますね。

 

毎日、夜でもいいので足湯をすることで血流も良くなり足のむくみをリセットできます。

また、出来れば夏は頻繁に足を洗った方がいいので、足湯の後についでに洗えば面倒さも減りますね。

 

 

足湯に日本酒を少し入れるとGOOD

 

足湯のお湯に少しだけ日本酒を入れるとGOODです。

日本酒には、麹菌の美白作用や血流促進効果、かかとの角質を柔らかくする効果があります。

洗面器にお湯をはったら、日本酒を少し入れましょう。

日本酒の量に決まりはありませんので、好きな分量を入れていただいて大丈夫です。

 

足湯をすると、心までリラックスできます。

夜の足湯は、心がほぐれて1日の疲れをリセットできるのでおすすめです。

 

 

かかとや爪のお手入れは丁寧に

 

この季節に特に注目したいのは、かかとと爪です。

かかとの角質層は厚くなって白くなっていませんか?

かなり分厚いのなら、夏になる前にしっかり保湿しておくことです。

 

足湯で角質が柔らかくなったら、足の裏をフットブラシか足用の角質除去ヤスリで縦方向にこすります。

爪も同時に柔らかくなるので、爪用のヤスリで爪の形を整えます。

最後に石鹸で洗ったら、タオルでよく拭いてから、かかとを中心に保湿クリームを塗りましょう。

 

サンダルを履くと、爪やかかとがよく見えるようになるので、足元のケアを重視したいですね。

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