強ければ良いというものではありません!肌に優しい日焼け止めの使い方

2015/08/02基礎知識コメント(0)

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夏は日焼けの季節です。

小麦色の肌を目指している人は絶好の季節ですが、白い肌を守りたい人には辛い季節ですよね。

 

そこで大活躍するのが『日焼け止め』ですが、この日焼け止め、使い方によっては逆にお肌の状態を悪くしてしまうことがあります。

 

そこでここではお肌の負担をできるだけ軽減する日焼け止めの使い方をご紹介します。

 

 

そもそもSPFとは?

 

日焼け止め製品に必ず記されているSPFは、紫外線防御指数のことを指します。

太陽から届く紫外線は肌の奥まで浸透し、蓄積してお肌に様々なトラブルを引き起こす原因になるものです。

日焼け止め製品に記されているSPFはその紫外線をどれだけ長く跳ね返してくれるかの数値なんですね。

では、このSPFの数値が高いほど良いのかと言えば、お肌にとってはそう簡単なものでもないのです。

 

 

日焼け止めは使い分けるのが吉

 

薬局などでどの日焼け止めを購入しようか悩むと、ついつい一番強そうな製品を手にとってしまいがちです。

ですが、紫外線防止に一番効果的なのは、こまめに日焼け止めを塗り直すのが一番良い方法です。ということは、効果時間が長いSPFを使わなくても、日常的な外出なら十分なのです。

とはいえ、日焼け止めが落ちやすい海やプールへ出かける時は、SPF50などの強いものが効果は抜群ですので、時と場合で使い分けると良いでしょう。

 

 

日焼け止めの使いすぎにも注意が必要です

 

肌を紫外線から守ってくれる日焼け止めですが、使いすぎると肌が弱くなってしまいます。

肌をいたわることはもちろん大切ですが、カバーしすぎてしまうと紫外線にとても弱くなってしまい、少しの紫外線にも立ち向かうことができなくなってしまうからです。

日焼け止めだけに頼らずに、帽子やサングラスなどの身の回りの物を有効に活用して、健康で美しい肌を手に入れましょう。

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