手軽で簡単♪でも、本当は恐い染髪剤の成分とは

2015/08/14パーマ・ヘアカラーコメント(0)

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白髪染めやカラーリングなど、今は薬局で様々な染髪剤を安価で購入することができます。

染まりやすい強力なものや泡で簡単に染められるものもあり、美容室に行かなくても手軽に自分で髪を染めることができます。

良く染まって安価、しかも自分でできるのですから、使わない手はありませんよね。

 

ですが、知ると驚きのその成分を気にしたことはありますか?

 

 

髪や頭皮だけでなく目や内臓の病気の原因にも…

 

市販されている染料の多くには、身体に有害な成分が入っているのをご存知ですか?

最近では発がん性も指摘されているジアミン系の薬剤は特に身体に良くありません。

妊娠中や体の弱い人、お年寄りなどはもちろん、健康な人でも長年使用すると造血障害や腎臓・肝臓に影響を及ぼすという結果が出ています。

 

美容室で使用する染料にもその成分が含まれることが多いのですが、問題は「自分で染める」ということです。

洗い流す時に頭を下げることで薬剤が目に入ってしまうこともありますし、換気の悪い浴室では成分を長時間吸い込み続けてしまいます。

 

また、簡単に染められることで何度も繰り返す人も多く、頭皮や髪質はボロボロになってしまいます。

 

 

自分で染めるなら無添加のものがオススメです

 

それでもどうしても自分で染めたい!という人は、多少染まりにくくはなりますが、無添加で刺激の少ないものを使用すると良いでしょう。

染める際はドアや窓を開け換気を良くした浴室で行ったり、洗い流す際はシャンプーハットで顔をガードして他の人に洗い流してもらうと安心です。

 

最近は、美容室でも安価でカラーリングをしてくれるお店が多くあります。

リタッチなら薬剤を持ち込んで格安で、というお店も見かけます。

髪を染めるならやはりプロの腕が一番安心なのではないでしょうか。

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