海やプールで傷む?水に濡れた髪のダメージとは

2015/08/24ダメージコメント(0)

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夏になると海やプールへ遊びに行くことが楽しみのひとつですよね。

夏の強い日射しに対向するべく、日焼け止めなどの肌の対策はしっかりとする人は多いのですが、髪のダメージを心配する人は少ないのではないでしょうか。

 

 

塩分・塩素、そして濡れることが髪の負担になります

 

海で泳いだあと、髪のキシキシという感触が気になったことはありませんか?

これは、海の塩分が髪の毛の表面を傷つけているからです。

 

また、プールでは消毒用の塩素が髪を酸化させてしまう効果があります。

さらにどちらでも共通しているのは髪が濡れるということですが、これも髪にとってはダメージのひとつです。

濡れた髪はキューティクルが開いている状態です。そのままにしていると髪の毛同士が擦れてキューティクルが剥がれてしまうのです。

 

 

海やプールで遊んだ後は髪のケアが必須です

 

では、どうやって傷んだ髪をケアしたら良いのでしょうか。

まず、海やプールからあがったら少しでも早く髪を洗うことです。

塩分や塩素をしっかりと落としてから、素早くしっかりと乾かすことでダメージを減らすことができます。

 

また、海やプールへ行く際に少しでも傷みを軽減する予防法もあります。

まず、肌につける日焼け止めを髪にも塗ってください。ウォータープルーフのものが特に良いでしょう。

長い髪の人はゆるく編むか束ねるだけで幾分かダメージが減ります。ただし、あがった後すぐに髪を解くと髪同士が擦れてしまうので、洗う時までは髪を解かないように注意してくださいね。

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