育毛のメカニズムを理解してフサフサの毛髪にっ!

2015/11/17抜け毛コメント(0)

 H1410161

 

 

 

育毛のメカニズムとは?

 

毛髪は、髪の外側に生えている髪の毛と、頭皮の内部にある毛根から作られています。

毛根の一番下の部分、毛乳頭といわれる部分。

栄養は、その毛乳頭から身体内部より運ばれ、髪全体に行きわたります。

また毛乳頭は、毛球といわれるふっくらとした部分にあります。

その毛球内部にある毛母細胞に栄養が運ばれることで毛髪が作られ、頭皮の外側へと髪が成長していくのです。

 

 

決めては毛乳頭

 

H1410162

 

 

毛母細胞が細胞分裂を繰り返してできる毛髪ですが、その指令を出すのが毛乳頭です。

ヘアサイクルには成長期と休止期という期間がありますが、その指令を出す大事な役割をしています。

頭皮にダメージが加わり毛乳頭できちんと指令を出せなくなると、ヘアサイクルは乱れ薄毛抜け毛の原因となってしまうのです。

毛乳頭に栄養が運ばれなくなると髪全体もパサつき弱まってしまいます。毛乳頭は、毛髪内部だけではなく髪の外側にも大切な働きをしているのです。

 

 

ヘアサイクルってどのくらいなの?

 

ヘアサイクルは女性で約4年から6年といわれています。

その成長期サイクルの中で細く弱い髪の毛が徐々に太くコシのある髪に成長します。

そして、休止期に入りシャンプーやブラッシング時に髪は自然に抜け落ちるのです。

また、1年の間にも2月から8月は毛の量が多く、9月から1月は毛の量が少なくなります。

人間の髪は一日に50本から100本は抜け落ちているのですが、秋は抜け毛の季節で200本から300本にも増えてしまうのです。

 

 

あきらめないで!薄毛を改善しよう!

 

H1410163

 

 

育毛のメカニズムはお分かりになりましたか?

決め手となるのが毛乳頭。

そして、1年のうちでも秋は抜け毛が多くなる季節なので、「抜け毛が増えた!」と焦らなくでも大丈夫。

毛乳頭は頭皮マッサージで活発化させることができるので、毎日の日課にしていくのがオススメです。

また、毛母細胞は22時から2時までの間が繁殖の時間帯です。

この時間帯にゆっくり睡眠を取ることで育毛に繋がりますよ。

PAGE TOP ↑